小学生が理解しやすい算数の教え方

算数の勉強

RISU算数をやってわかった小学生が理解しやすい算数の教え方

更新日:

小学生がわかりやすい算数教え方についてお伝えします。

ウチも家庭学習で算数を教えて苦労していましたが、今ではタブレット学習”RISU算数”を使ってわかりやすく理解しやすい勉強方法を実践しています。

そんな経験から、

  • 小学生に理解しやすい算数の教え方。
  • 小学生へ向けた算数の効果的な教え方。

などについて参考になればと思います。

小学生が理解しやすい算数の教え方①読解力・イメージ・親も一緒

小学生が理解しやすい算数の教え方①読解力・イメージ・親も一緒

小学生の算数を身に付けさせるためにはどのような勉強方法でしたらいいのでしょうか。

ひたすら問題を解かせる、それとも他にいい勉強方法があるのでしょうか。

読解力をつける

算数を身に付けるために「読解力」はとても大切なことです。

計算問題だけひたすら解くのであれば読解力はそこまで必要ではありませんが、文章問題や引っかけ問題が出たときに「文章の意味するものを読み取る力」が弱いといくら計算の公式などを覚えいても”応用”として活用ができなくなるからです。

読解力をつける

しかし読解力を身に付けるというのはすぐには出来ることではありませんので、まずは文字を読む取り組みを毎日やることが大切です。

毎日本を一冊読むというのは難しいかもしれませんが、新聞を読んでみるだけでも積み重ねによって読解力はどんどん付いてきます。

イメージする力を付けること

算数を勉強するにあたり問題が意図してるところを読み取れるようになったら、今度は「イメージ」をしながら勉強をしていくことが大切です。

この「イメージ」というのは勉強をしながらでも身に付きますが、普段の遊びからでも取り込むことが可能です。

小学生の勉強はより楽しみながら取り組む方が身に付きやすいものです。

イメージする力を付けること

しかも自然と身に付けることができれば、無理にやらせる必要がなくなります。

例えばブロックやパズル、また外遊びでも自然とイメージをつけながら遊びが出来ます。

何かの問題にぶつかった時にイメージが出来るか出来ないかで大きく差が生まれます。

親も一緒に楽しんでやる

何よりも効果が出やすい勉強方法は、親も一緒にやってみることです。

勉強しなさいと言うのは簡単ですが、一緒にやってみると意外に小学生の算数て難しいと思うことがあったり、分からないところは二人で考えたりしてクイズみたいな感覚で子供も楽しめるのではないでしょうか。

親も一緒に楽しんでやる

また親に負けたくないという気持ちが芽生えたりして、子供にも良い刺激になることもあります。

時間があるときには、ぜひ一緒に問題に取り組んでみるのもいいのかもしれません。

小学生が理解しやすい算数の教え方は”とにかく公式を覚える”とかそのようなことではなく、どんな問題にも対応できるための対策が大切なのかなと思います。それは日々の積み重ねによって培われるものだと思うので、親子共々頑張っていくのがいいのかもしれません。

小学生の算数がよく身につく勉強方法
RISU算数の経験より小学生の算数がよく身につく勉強方法

小学生の算数がよく身につく勉強方法をお伝えします。 いま小学生の子供がいて算数専用教材”RISU算数”を使って勉強をさせていますが、もし興味があれば最後にRISU算数のホームページをご案内しています。 ...

続きを見る

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

息子の小学生の算数を見ていて、昔とは違うなと思う点がちょくちょく見受けられます。

そして家での予習が絶対に必要でしょう、というくらいのスピードで学校の勉強が進んでいきます。

したがって学校が教えてくれるだろう‥と考えていると、あっという間に落ちこぼれていき着いていけなくなります。

 

息子のクラスでも半分近くの子が計算教室などに通っている子がいますが、学校の授業に沿っているわけではないので、いざテストをすると忘れていたり応用に対応出来てなかったりしているのをよく見ることがあります。

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

そこで私がとった小学生が理解しやすい算数の教え方は、まずは足し算・引き算・時計の読み方という3つの科目は、小学生に入学するまでに何となくで良いので始めておくことをオススメします。

小学生の算数なんだから小学に入ってから‥と考えていては遅すぎです。

一学期はサクッと終わってしまうので、スタートでつまずくと算数が嫌いになってしまう可能性があります。

したがって市販のドリルなどを使って、できるだけ入学前に予習をさせておきましょう。

そして小学生に入ったら、教科書に沿ったドリルや通信教材を使うのがオススメ。(うちでは東大生のフォローで勉強できるRISU算数を使っています)

 

学校で習った部分を復習的に取り組むというのを繰り返すだけで、子供の理解度も分かり効果的に算数を理解させることができます。

そして計算ドリルのほかに文章問題が沢山あるドリルも平行してやっておくと、計算以外の応用力も高まるため「場面に合わせた解答方法」が分かるようになってきます。

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

小学生の算数は計算ひとつにしても、どうしてその答えが出るのか?を考えさせる問題がよく出ます。

それを答えるためには「文章力」がどうしても必要。

そこでウチがとった勉強方法は、算数を得意にするために”国語力”を身につけさせることでした。

国語の文章読解が沢山あるようなドリルを購入して、時間がある土日に解くようにしました。

ほかにも文章力・作文力をつけるために、日記を書かせたり本を沢山読ませるように取り組んできました。

結果的にこの勉強方法でみるみる文章問題に強くなり、本人も算数を得意に感じて自信がついたように思います。

 

二年生のかけ算、三年生のわり算もどんどん理解していくので、一年生の夏休みぐらいからかけ算を覚えさせ、二年生の春休みにわり算はこういうものと教えてあげれざすんなり低学年はうまくいくかと思います。

低学年で計算の基本をしっかり固めておけば、高学年はその計算を活かし、読解力と文章力を使って自分の力で解ける頭をもてることが期待できます。

算数のために始めた「国語の文章読解」のおかげで、同時に国語も得意になったのでおすすめの勉強方法だと思います。

小学生の算数にはドリルがおすすめな理由と3つの勉強方法
【RISU算数の効果】小学生の算数にはドリルがおすすめな理由と3つの勉強方法

小学生の算数にはドリルがおすすめ、と私は断言できます。 なぜなら以前はウチの子供が算数が苦手でどうしようもなかったのですが、今ではその勉強方法を実践してさらに成績アップにもつながったためです。 だれで ...

続きを見る

小学生が理解しやすい算数の教え方③視覚と直感

小学生が理解しやすい算数の教え方③視覚と直感

まずは少しずつ簡単な問題からクリアできることを目指し、その喜びを与えることを第一条件にし、十分に爽快感を与えることがおすすめです。

そして”一体どこまで勉強すればいいのか?”という無限地獄のような世界に迷い込んでいる場合は、目標を確実に設け、今その目標まで何パーセント達成しているのかと感覚で教えてあげてみてください。

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

また、シールなどを用意して「自分の達成している割合を視覚的・直感的に教え分からせること」は非常に効果的だと思います。

もしも九九で躓いているのであれば、2の段など簡単なところから出発するようにし、徐々に簡単なところからステップアップするように勉強方法を設定しましょう。

 

小学生の算数は非常にセンスがいるものであり、数学の”記憶”に比べれば「頭の中で考えないといけない」という部分が多く含まれています。

もし中学受験を考えられているならば、このセンスのウエイトがかなりの幅を占めるのが算数だと理解してください。

ですので算数が向いていないと思えば、早めに見切りをつけることも肝心だと思います。

小学生が理解しやすい算数の教え方②国語を活用

このセンスは遺伝によるものが多く、たくさん問題を解いたからといってそのセンスがが磨かれるとは限りません。

同じような問題をクリアするだけであればいいのですが、基本的な問題、つるかめ算や年齢算といった分かりやすい問題だけではなく、とてつもない難関校になれば突拍子もない考えも思いつかなければいけません。

それをクリアするのはかなりのセンスが必要なので、難関校を受験させようとしているのであればそれなりの覚悟が必要であり、ある程度での諦めも肝心だと思います。

内ではRISU算数を使って、東大生のフォローによって算数が好きになりました。

 

灘や開成、ラサール、東大寺といったような学校レベルの算数は、努力の面では到底太刀打ちできないかもしれない。

子供に無理強いをするのではなく、ある程度の見切りを付けできる範囲をコツコツ取り組んで、「回答を得られる喜び」「一つの回答しかない算数の答え」が導き出された時の爽快感を与えることは小学生が理解しやすい算数の教え方だと思います。

 

小学生が理解しやすい算数の教え方まとめ

小学生が理解しやすい算数の教え方をまとめます。

  • 読解力・イメージ・親も一緒
    ➝応用問題に対応できるようになる。
  • 国語を活用
    ➝文章問題の理解につながる。
  • 視覚と直感
    ➝理解のスピードが速まる。

文章を理解する力を養う、というのが最も重要な要素になるかと思います。

ぜひ小学生が理解しやすい算数の教え方として参考になさってみてください。

ウチのようにRISU算数を使うと、このような悩みがすべて解消できる取り組みができて便利でおすすめです。

うちがずっと利用しているRISU算数のレビューです。

きっと今の悩みが解消できますよ。

小学生 算数 勉強方法

↓ ↓ ↓

RISU算数の体験レビュー

-算数の勉強
-

Copyright© RISU算数の体験口コミレビュー , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.