小学生の算数にはドリルがおすすめな理由と3つの勉強方法

算数の勉強

【RISU算数の効果】小学生の算数にはドリルがおすすめな理由と3つの勉強方法

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小学生算数にはドリルがおすすめ、と私は断言できます。

なぜなら以前はウチの子供が算数が苦手でどうしようもなかったのですが、今ではその勉強方法を実践してさらに成績アップにもつながったためです。

だれでも成績アップにつながるか?といえばわかりませんが、それでも根拠をしっかりと合わせれば必然的に小学生にはドリルがベストな勉強方法になるということがわかります。

内ではドリルの進化形”RISU算数”という通信教育を使っていますが、これがまた優れもの。

それはさておき、ここでは小学生にドリルがベストな勉強方法になる根拠についてお伝えします。

小学生の算数にはドリルがおすすめな理由

小学生の算数にはドリルがおすすめな理由

小学生の算数勉強法にはいくつか方法がありますが、やはり最もよく身につく勉強法は「計算ドリルを解く」という方法です。

少し簡単だと思うものをたくさん解いていくことで算数に対して自信を持てるようになるだけでなく、数をこなすことで計算式を理解できるようにもなります。計算ドリルは解けば解いただけ身になるといってもよいほど有効な方法です。

小学生 算数 ドリル

どうしても苦手意識があってドリルなどに向き合ってくれないという場合には”壁を活用する”という勉強方法があります。

やり方は至って簡単で、壁に覚えてもらいたいことを貼り付けておくだけですが、特に小学生の算数の場合九九を覚えるのに効果を発揮します。

壁といってもどんな壁でも良いのではなく、普段から目がいきやすいところであったり、トイレのようになんとなく眺めてしまう場所に貼り付けておくと目で追う機会が増え、自然と頭に入ってくるという状況を作り出すことができます。

 

またブロックを活用した勉強方法もあります。

これはおもちゃのブロックで遊んでいる間に自然と空間認識力が身につくというもので、図形が苦手というお子さんに効果的です。

ブロック以外にも積み木や折り紙を使うのもおすすめです。

小学生 算数 ドリル

さらに小学生でなかなか算数の勉強が身につかないという場合、他の勉強をすることで算数が身につくようになる場合もあります。

これは例えば「文章の読解力がないばかりに算数の問題を理解することができない」というお子さんの場合。

その場合には国語の力を身に付けられるようにすると、問題文をすらすらと理解できるようになり、問題を解く時間的余裕や精神的余裕が生まれるようになります。

たくさん本を読ませてみたり、時には音読させてみるなどして国語力を高めていきます。

文章を読むのが苦手な子であれば、漫画でも大丈夫です。

 

筋道を立てて物事を考えていくということが苦手なために必要な計算式などを導き出せないという場合には、プログラミングの勉強などもおすすめです。

プログラミングはどう指示すればコンピューターが思ったとおりに動いてくれるかということを考えながら行っていくため、論理的思考力が育っていきます。

小学生 算数 ドリル

論理的思考力は算数にも重要な力となるため、少し遠回りなような気もするかもしれませんが、プログラミングの勉強は小学生の算数の勉強に役に立つといえるのです。

ちなみにプログラミングにはパズルを組み合わせていくような子供向けの勉強方法もあるため、ゲーム感覚で楽しく勉強できるという魅力もあります。

したがって基本的にはドリルを数こなす、ということが大切です。

ウチではRISU算数を使ってドリルよりも効率の良い勉強方法を取り入れていますが、かなりおすすめですのでチェックなさってみてはいかがでしょうか。

小学生 算数 ドリル

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小学生の算数におすすめな3つの勉強方法

小学生の算数におすすめな3つの勉強方法

都内理系国立大学出身の私が考える”小学生の算数が身につきやすい効果的な勉強方法”は3つあります。

算数の授業の予習

まず一つ目は、”算数の授業の予習をする”です。

『予習』と聞くときっちり問題を解いて理解しなければならないと思いがちですが、そんなことはありません。教科書をさらっと通し読みするだけでも立派な予習となります。

小学生 算数 ドリル

私はがっつり予習をしてゲームをする時間が少なくなる事がとても嫌だったので、いつも教科書をパラパラっとめくって軽く内容を把握していました。

このように少しでも”何を学ぶか”を分かった上で授業を受けると、授業の内容がどんどん頭の中に入ってきます。

そして自分が予習をしたという優越感や満足感も感じられるのでいい気分にもなります。

試してみると本当に驚くくらい効果があるので、機会があれば試して見てください。

これもRISU算数でそのまま実践できるので、今ではウチの子供は算数がだんだんと得意になってきたような気がします。

ゲーム感覚で問題を解く

二つ目は、”ゲーム感覚で問題を解く”です。

算数が得意な私ですが、最初から算数が好きで得意だったかと言うとそうではありません。

私が算数が好きになったきっかけは、小学生の算数の授業で行った『百マスかけ算』でした。

小学生 算数 ドリル

百マスかけ算というのは縦10マス横10マスの左と上に0から9までの数字が書いてあり(ランダムな時もある)、それぞれ交差する所に掛け算の答えを書くゲームです。

最初は全部解くのに時間がかかりますが、何回かやって行くと自分でも驚くくらいスピードが上がって行きます。

慣れてきたら実際にストップタイマーで時間をはかり記録していくのですが、どんどんタイムが縮んで行くのが面白くて楽しみながらやっていました。

クラスの授業中では百マスかけ算大会が行われる事もあり、とても盛り上がりました。

友達と競ってみると熱くなってやる気がグンと出るのでオススメの勉強方法です。

1日1問題解く

三つ目は、”1日1問題解く”です。

小学生の算数は”いざ勉強をしよう!”となると、なかなか腰が上がらずだらけてしまう事が多いと思います。

そこで「1日1問題しかやらない」と決めると、勉強時間が5分ほどで終わるのでやる気が出ることが多いものです。

小学生 算数 ドリル

また5分ほどで解き終えると物足りなくなって、いつも適当にしか見ない答え合わせの解説をよく読んだり「もう一問他の問題を解いて見よう」と思うことができて、気づけば何題が解いていて勉強して1時間なんて事も出てきます。

毎日の勉強のハードルを低くすることでやる気が出て、結果的に沢山勉強をする事ができるのでこの勉強方法も取り入れてみてください。

この場合も算数のドリルがベースとなりますので、ウチが使っているRISU算数で東大生たちのサポートで勉強をするのも効果的です。

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小学生の算数にはドリルのススメまとめ

ここまでをまとめます。

  • 小学生の算数にはドリルがおすすめな理由
    ➝ほかの勉強をすることで算数が身につくようになる場合も多い。
  • 小学生の算数におすすめな3つの勉強方法
    ➝算数の授業の予習
    ➝ゲーム感覚で問題を解く
    ➝1日1問題解く

このようなポイントを抑えることによって、小学生が少しずつ算数を得意になっていくことが期待できます。

実際にウチでもこのような勉強方法を実践していますが、それまでは勉強に取り組むことすら苦手でしたが今では自ら向かうようになりました。

ぜひ小学生にはドリルを中心とした勉強方法をお考えになってみてください。

うちが今利用しているRISU算数のレビューです。

ここまで子供がハマって勉強をするタブレット学習はないと思います。

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