RISU算数が発達障害のある小学生におすすめな4つの理由

RISU算数の基礎知識

こんにちは和歌です。プロフィールページでも簡単に紹介していますが、私は発達障害コミュニケーション指導者という資格などを持って障害のある子供たちと関わっています。

そんな経験からRISU算数と発達障害について、私の感想(口コミ)をお話ししようと思います。

  • RISU算数は発達障害のある小学生におすすめ?
  • RISU算数は発達障害のある小学生にどんなメリットがある?

などの疑問をお持ちでしたら、少しは参考になると思います。

無学年方式のため学力に応じた算数学習ができる

無学年方式のため学力に応じた算数学習ができる

RISU算数が発達障害のある小学生に、もっともおすすめと感じる部分が「無学年方式」です。

この無学年方式とは学年関係なく算数学習ができるというスタイルで、現在の学年では学力が追い付かないという発達障害の小学生でもぴったりの勉強ができるため極めて効果的なRISU算数のスタイルといえます。

とくに学力低下の見られる発達障害の小学生には、一般的な「学年制」の通信教育ではほぼ学力に沿った勉強が」できず宝の持ち腐れになってしまう場合も多くあります。

RISU算数の無学年方式は学力低下にもぴったりで、発達障害だけではなく健常児のつまずき対策としても効果的な家庭学習ができます。

選択式ではなく応用問題中心なので考える力を養える

選択式ではなく応用問題中心なので考える力を養える

発達障害の小学生にタブレット教材を与えたとき、1つのデメリットに「適当に答えて先に進める」といった場面がみられると思います。

このデメリットを回避するためには「選択式ではなく応用問題」であることが必須ですが、RISU算数はこの応用問題を中心として構成されているためおすすめといえます。

選択式問題は頭で考えず適当に答えてもいずれは正解するというデメリットがあり、とくに発達障害の小学生ではこの傾向が顕著にみられます。

なぜなら勉強をしたくないため早く終わらせようと適当に選んでしまうためで、この問題を回避するためにもRISU算数で採用されている応用問題というのは極めて適切な出題スタイルといえます。

応用問題が出ることで頭を使って答えを考えることにつながり、しかも正解しないと先に進めない仕組みになっているため発達障害の小学生にとって高い学習効果を期待できます。

アニメーションやイラストによって楽しさを感じられる

アニメーションやイラストによって楽しさを感じられる

RISU算数は文字や数字ばかりではなく、アニメーションやイラストが多数使われて「楽しさ」を感じられるスタイルのため、発達障害の小学生にとっておすすめのタブレット学習教材です。

発達障害の特性として「楽しさ」を感じなければ勉強に見向きもしないという動きがありますが、RISU算数は子供が最も興味を持ちやすいアニメーションやイラストが使われていることで、勉強のもっとも重要な「スタートを切る」ことにもつながりやすいタブレット学習教材といえます。

どちらかといえばRISU算数はアニメーションやイラストが中心となった構成で、その中に応用問題などが組み込まれているという印象。したがって発達障害の小学生が興味を持ちやすく、しかも継続しやすいといった特徴があるためおすすめのタブレット学習教材になります。

動画サポートによりモチベーションアップにつながる

動画サポートによりモチベーションアップにつながる

RISU算数が発達障害の小学生におすすめの理由として、講師の「動画サポート」があります。

この動画サポートというのは、一般的な通信教育では文章(メール・LINE)などとは違い、講師が顔出しでアドバイスをしてくれるというもの。ときには背中を押してくれるような言葉をかけてくれたりと、モチベーションアップにつながるサポートが行われます。

とくにこちら側から質問がない場合でも、毎日の学習内容を”AIシステム”によって把握され、間違った部分などの考え方をアドバイスしてくれるためいかなる場合でもモチベーションにつながるサポートが行われます。

文章だけではなかなかモチベーションも上がりませんが、RISU算数の動画サポートでは講師と直接顔を合わせることができるため、発達障害の小学生にとって高いサポート性を実感できると私は強く感じます。

まとめ

今回は「RISU算数が発達障害におすすめの理由」について、実体験から4つのポイントをご紹介しました。

RISU算数と発達障害におすすめの理由

✅ 無学年方式のため学力に応じた算数学習ができる

✅ 選択式ではなく応用問題中心なので考える力を養える

✅ アニメーションやイラストによって楽しさを感じられる

✅ 動画サポートによりモチベーションアップにつながる

ほかの通信教材のようにRISU算数は5教科すべてを学習できるタブレット教材ではありませんが、とくに発達障害でいちばん苦手とする算数をしっかり勉強させるには極めておすすめといえる構成です。

おすすめの理由でも、もっともポイントになるのが「無学年方式」です。

発達障害があることで学力低下がみられる場合は、学年制よりもはるかに無学年方式による通信教育のほうがぴったりの家庭学習をできるため間違いなくおすすめ。

発達障害の小学生に算数をしっかり身につけさせたいのであれば、私はRISU算数を試してみるのは極めておすすめの方法であると強く感じています。

自分

私の体験談も参考までにどうぞ。

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RISU算数の口コミレビュー

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