RISU算数を「5つの通信教育」と徹底比較してわかったメリット・デメリット

RISU算数を「5つの通信教育」と徹底比較してわかったメリット・デメリットRISU算数の基礎知識

こんにちは和歌です。今回は「RISU算数をほかの通信教育と比較した情報が知りたい!」という要望に応え5つの通信教育と比べてみました。

RISU算数と比較した通信教育は、公文、スマイルゼミ、チャレンジタッチ、デキタス、すららの5つ。

小学生にとってRISU算数はどのようなメリット・デメリットがあるか良くわかったので、徹底比較レビュー結果について詳しく発表します。

RISU算数を5つの通信教育と比較した結果

比較項目RISU算数公文スマイルゼミチャレンジデキタスすらら
算数の理解度
対応教科
無学年方式××××
サポート体制×
費用×

公文との比較結果

比較項目算数の理解度対応教科無学年方式サポート体制費用
RISU算数
公文××

正確にいえば公文式は通信教育といえませんが、最近では通塾&オンライン授業を行っているので通信教育という認識で比較対象としました。

RISU算数と公文(くもん)式を比較した結果は、公文式は費用が高く無学年方式ではないということ。

5教科すべてを学習させるのであれば公文式のほうが効果的ですが、徹底的に小学生の算数を強化しようと思っていればRISU算数のほうに分があります。

また公文式は完全な通信教育ではなく通塾に付随してオンライン受講ができるスタイルなので、もし通塾が難しいといった場合にも完全なタブレット学習でもあるRISU算数は高い優位性があると思います。

また公文式の学習スタイルは少し変わっていて、答えから問題を考えるなど思考力のつき方が異なります。

このあたりについても公文式の独自スタイルをどう考えるか、というのが選ぶときのポイントになってくるのかなと思います。

ただRISU算数と公文式を併用するというのは極めて高い学習効果が期待できるので、もし余裕があればおすすめの家庭学習スタイルになります。

スマイルゼミとの比較結果

比較項目算数の理解度対応教科無学年方式サポート体制費用
RISU算数
スマイルゼミ×

RISU算数とスマイルゼミを比較すると、スマイルゼミは5教科をまんべんなく履修できるといった印象。

算数に対する理解度についてはRISU算数のほうが優秀で、無学年方式で苦手対策など機能面が充実しているため、スマイルゼミの広く履修するスタイルよりも深い算数学習ができると思います。

費用面においてもRISU算数のうが安く、スマイルゼミの費用は高め。

小学生に算数を徹底的に理解させるのであればRISU算数を選択、5教科すべてを広く理解させたい場合はスマイルゼミを選択するとぴったりのチョイスになると思います。

いずれも専用タブレットを使って家庭学習をするスタイルですが、RISU算数の専用タブレットはやや小さめ、スマイルゼミの専用タブレットはやや大き目という違いもあります。

また無学年方式でもあるRISU算数は、スマイルゼミの学年制よりも効率よく苦手対策できると思います。

チャレンジタッチとの比較結果

比較項目算数の理解度対応教科無学年方式サポート体制費用
RISU算数
チャレンジ×

RISU算数とチャレンジタッチを比較した結果として、教科数の違いはあるもののサポート体制に力を入れているところは似通っているように感じます。

進研ゼミチャレンジタッチは赤ペン先生の強力なサポート体制が有名で、チャット形式でなかり細かなサポートが期待できます。それに対してRISU算数は担当講師からの動画サポートによって、取り組んだ内容に対する解説付きの映像が送られてくるというスタイルです。

また算数についてはチャレンジタッチも詳しく解説しているので好感は持てますが、それ以上にRISU算数の学習内容が濃いのでこのあたりも選ぶときのポイントになるのかもしれません。

チャレンジタッチの専用タブレットもやや大き目という感じなので、持ち運びの良さを考えるとスリムな専用タブレットのRISU算数に優位性があるのかなと思います。

デキタスとの比較結果

比較項目算数の理解度対応教科無学年方式サポート体制費用
RISU算数
デキタス××

RISU算数とデキタスを比較すると、とくに目立つ違いがサポート体制です。

デキタスはまったくサポート体制がなく、完全に一方通行の通信教育(デジタル教材)になります。

費用面においてはデキタスも決して高くはないのでRISU算数と大きな違いはありませんが、ほかに無学年方式の有無といった違いは十分に比較検討する必要があるのかなと。

ただしデキタスは5教科すべてを映像授業によってまんべんなく学習できるので、勉強のしやすさという点においてはかなり優位性が高いポイントになるかと思います。

RISU算数とデキタスを比較する場合には、教科数の違い、無学年方式の違いなどを中心として選ぶのがおすすめではないでしょうか。

すららとの比較結果

比較項目算数の理解度対応教科無学年方式サポート体制費用
RISU算数
すらら

RISU算数とすららを比較した結果、かなり互角な内容なので迷うところ。

小学生の算数を徹底的に勉強させたいのであればRISU算数の機能性には勝てませんが、5教科・無学年方式・映像授業などAIシステムによる機能面においてはすららのほうが勝っています。

大きな違いとしては費用面が気になるところで、RISU算数の費用は入会金無料で月謝のみ、すららは入会金にプラスして月謝が1万円近いということでわりと決定的な比較項目になると思います。

サポート体制においてもRISU算数の動画サポートに匹敵するほど、すららの塾講師によるサポートはかなり強力。いずれも無学年方式なのでさかのぼり学習には強い通信教育です。

参考:RISU算数が中学受験に極めておすすめといえる4つの理由

RISU算数を比較してわかったメリット・デメリット

RISU算数を比較してわかったメリット・デメリット

このようにRISU算数とほかの通信教育を比較してみると、RISU算数のメリット・デメリットが見えてきたのでまとめてみます。

RISU算数のデメリット

  • 算数専用教材なので教科数が少ない。
  • 映像授業が搭載されていない。
  • 先取り学習をするほど料金が上乗せされる。

この中でも、とくに「料金の上乗せ」というシステムは難儀に感じます。

現時点において学校の履修範囲内を取り組んでいれば毎月の月謝のみで格安費用ですが、少しでも先取り学習をするとその分だけ上乗せ費用が発生するという仕組み。

算数専用教材なので教科数に少なさなどは納得できますが、この費用面だけはRISU算数の大きなデメリットかなと私は感じます。

RISU算数のメリット

  • 小学生の算数であれば極めて高い学習効果が期待できる。
  • AIシステムによる苦手対策など機能面が豊富。
  • 動画サポートによって勘違いなどを発見・克服しやすい。
  • 専用タブレットがスリムでコンパクトサイズ。
  • 解約しても専用タブレットを返却する必要がない。
  • 先取り学習をしなければ基本的に格安料金で利用できる。

とくに「算数を最終的な理解まで到達しやすい」というのがRISU算数の大きなメリットで、小学生の家庭学習はもちろん中学受験にむけた勉強においてもかなり効果的な算数学習ができます。

ほかの教科について履修出来ないのは仕方がありませんが、それだけ算数を理解できるよう工夫が凝らされているデジタル教材なので、算数については本当に理解しやすいのが特徴です。

またAIシステムによる機能面がかなり充実しているのもメリットの1つで、間違った問題に対して苦手克服につながる「2つの復習が自動出題される」といったお役立ち機能も満載。

もし解約をしても専用タブレットを返却する必要がないので、それまで履修していた範囲であればRISU算数を継続できるのもメリットに感じます。

まとめ

和歌

今回は「RISU算数とほかの通信教育比較」ということで、5つの通信教育と徹底比較をしてきました。

5教材との比較果をまとめると、

RISU算数は算数を徹底的に強化する場合に最適。

というのがRISU算数の大きなメリットになるのかなと。

RISU算数で複数強化を履修することはできませんが、それだけ算数強化がしやすいデジタル教材。

もし5教科すべてを履修させたい場合は、RISU算数ではなく5教科対応の通信教育を選ばれることをおすすめします。

RISU算数とほかの通信教育で迷っていれば、今回の比較結果をぜひ参考にしてみてください。

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